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基礎体温のキホン![]() 30になったことだし、そろそろ子供のことを考えようかなぁと思い始めたので、まずは母子ともに健康な出産を目指して、いろいろ調べることにした。 早速、Googleで「妊婦」をサーチするとアダルト系ばっかりサーチされるし、「マタニティ」ではやたらマタニティ・グッズなどの販売が多くて、欲しい情報がない。で、キーワードを替えて「妊娠」でサーチすると、それなりにいろいろ出てきた、ほっ。 一般的に、排卵のある女性の基礎体温は基準体温を境にして、生理が始まった日から排卵日までは低温期が続き、排卵日を境に体温は0.3°C〜0.5°C上昇。そして約2週間後に再び体温は低下して生理になる。 生理があっても妊娠できるとは限らない、つまり、生理があっても排卵が無ければ妊娠はしないのだ。うぁー、無駄な生理をしている可能性があるじゃん! と、基礎体温の変化を見れば、排卵の有無がわかるらしい。すばらしい! 排卵のある人の基礎体温は、排卵日を境に低温期と高温期の二相性のグラフを描き、高温期が約2週間続くのに対し、排卵の無い人の基礎体温は二相性を描かず、低温期と高温期の連続性がないフラットなグラフになる。排卵日を境に体温は0.3°C〜0.5°C上昇しなければ、排卵がないってことね。 生理が来ない場合に、それが妊娠であるかどうかも基礎体温で分かるのだ。ブラボー! 単に生理が遅れている場合は、基礎体温の周期を繰り返すだけ。つまり、排卵日から約2週間後に再び体温は低下して生理になる。 もし妊娠している場合は、排卵日から2週間たった後も尚体温は上昇した状態をキープしている。 排卵がある場合、基礎体温は排卵日を境に低温期と高温期の二相性のグラフを描き、高温期が約2週間続く。基礎体温が低温期から高温期に移る日が排卵日なのでこの日を境にして1週間前後(排卵日前の5日間と排卵日、そして排卵翌日)が最も妊娠しやすい時期。 生理が月初めに始まるわたしとしては、第2週目から1週間ということかぁ。 モノグサな妊婦のための便利な基礎体温ソフトまずは、基礎体温をつけることからみたいなので、モノグサなわたしにでも仕えるフリーソフトを探してみた。自分でエクセルにマクロで作ればいいんだろうけど、探したらフリーのソフトがあったので早速ダウン♪いろいろ試してみたけど、「Aruru's Birth Controller 」が一番見やすくて便利! 基礎体温のグラフ表示はもちろん、一目で分かる排卵日や妊娠可能日、そして出産予定日までも計算してくれる優れもの!何よりキャラクターがかわいいのがイイ! あと大事なのは、基礎体温は 毎日決まった時間に決まった体勢でとる ということ。 最近は、グラフを自動作成してくれる機能とか、アラームで計る時間を知らせてくれる機能とか付いた基礎体温を楽に管理できる体温計があるらしいけど、オリジナルのやつで始めてみようっと。 でも、0.3℃〜0.5℃の体温変化を見るので普通の体温計じゃダメだとか。 会社近くの薬局に、婦人体温計置いてあるかなぁ?ま、明日見てみようっと。 ママへの偉大なる第一歩だ! (2003/11/30)
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