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不妊と冷え性冷え性は不妊や流産を招く原因のひとつ!冷えからくる血行不良は、肩こり、腰痛、足のむくみなどを引き起こし、それが 妊娠中毒症 へとつながる可能性もあるため、冷えは妊娠前には完治しておくこと。 また、体が温まっていると、受精卵が子宮の中に着床しやすくなるため、妊娠しやすいらしい。 冷え性予防対策ビタミンEには血行を促進する働きがあり、冷え性予防に効果的。鉄分と一緒に摂るとビタミンEの作用を弱めるので注意。ビタミンCと一緒に摂ると相乗効果で良い。アーモンド、ヘーゼルナッツ、カボチャ、落花生、アボカド、ししゃも、うなぎ、たらこ、ほうれん草、にら、にしんなど。ナッツ類は多くビタミンEを含むが、摂りすぎるとカロリー過多になるので注意。 また、食物にはからだを暖めるものと冷やすものがある。しかし、からだを冷やすからといって食べないと、栄養バランスが片寄ってしまうので食べ方や調理方法を変えて工夫すること。 サラダで食べるより、スープや温野菜などにして温めて食べると冷えを防ぐことが出来る。 一般的に、暖かい地方や夏に採れる野菜・果物(トマト、胡瓜、ナス、白菜など)などは、からだを冷やす作用があり、逆に寒い地方や冬に採れる食べ物(生姜、ネギ、ニンニク、唐辛子など)には体を温める働きをするものが多い。 野菜類 ・・・ ごぼう、ニンジン、さつまいも、さといも、じゃがいも、ねぎ(白い部分)、れんこん、タマネギ、にんにく、しょうが、らっきょう、とうがらし、かんぴょう、かぶなど。 フルーツ類 ・・・ クリ、梅、りんご、ももなど。 乾物類 ・・・ 切り干し大根、干し柿、干し果物、干し椎茸、干した魚。 魚介類 ・・・ あじ、いわし、さんま、さば、たい、ぶり、あなご、うなぎ、いか、えび、しらす、あゆ、わかめ、こんぶ、ひじきなど。 肉類 ・・・ 牛肉、鶏肉、ラム肉、鴨肉、たまごなど。 その他 ・・・ みそ、しょうゆ、酢、ソース、酒粕、黒砂糖、チーズ、ヨーグルト、ゴマ油、コーン油、納豆、紅茶、中国茶など。 野菜類 ・・・ 茄子、キュウリ、トマト、レタス、アスパラガス、セリ、もやし、ほうれん草、セロリ、コマツナ、大根、とうもりこし、白菜、ピーマン、たけのこ、三つ葉、チンゲンサイなど。 フルーツ類 ・・・ バナナ、すいか、書き、メロン、ナシ、みかん、はっさく、ぶどう、レモン、グレープフルーツ、アボカド、オレンジ、オリーブ、ライム、マンゴー、パパイヤ、いちご、パイナップル、夏みかん、キウィフルーツなど。 魚介類 ・・・ カキ、赤貝、かに、くらげ、まぐろ、むつ、もずくなど。 その他 ・・・ 日本茶、こぶ茶、アルコール、コーヒー、清涼飲料水、香辛料、カレー、ケーキ、マヨネーズ、タバコなど。 朝起きてご飯を食べる前までに足浴を行うと冷えに効果的。ふくらはぎの半分がお湯につかるぐらいのバケツに39度前後のお湯で20分ぐらいが目安。 締め付けられることで血行が悪くなり、血液の循環が悪くなるので冷えを生じる結果となる。Gパンやガードルははくのを避けること。化学繊維の下着も良くない。 下着もおしゃれなものより、見た目はセクシーでなくでも実用的なマタニティパンツを。 フルーツが良いからといって多量に取るのはダメ。糖分(果糖や砂糖)はからだを冷やす原因になるので注意。牛乳も体を冷やすので(おまけに高脂肪)、カルシウムを摂るためであれば小魚などを食べる。 足の裏は「反射区」といわれ、体全体が投影されている。冷え性の改善にはまず、足の裏全体や指をよく揉んだり、たたいたりして刺激する。 足の裏の中心よりやや外側の部分は肝臓にあたり、内臓の血液循環を活発にする。足の裏中心よりやや下の部分は小腸にあたり、食事からの栄養の吸収を高め、内臓の血液循環を活発にする。親指の下は甲状腺にあたり、ホルモンを調節して新陳代謝を活発にする。
靴下は靴下でも、5本指靴下が冷えに効果的。 5本指靴下が冷えに良いなんて知らなかった。父が水虫予防にと5本指靴下を履き始めたとき、その固定観念を打ち砕く5本指の部分がなんとも滑稽で大笑いしたのだけど、10年後、その大笑いが自分に降ってくるなんて。5本指靴下 = 水虫対策というのを 5本指靴下 = 冷え性解消 と切り替えなくては。 (2003/12/06)
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