うれしはずかしプレママ日記
睡眠が大事な時期のベビーだからこそ、世界中で一番売れてるグローバッグ



子供の名前

妊娠もしていないのに、今から子供の名前を考えても仕方ないのだけれど、からだや保険みたいな硬い話しばっかりして疲れた。
なので、今日は趣向を替えて、和やかに子供の名前について、そのトレンドを調べてみた。
先週の Sunday Telegraph に今年人気の名前のランキングがあった。結果は以下のとおり。

Joshua と Emily がダントツぶっちぎり1位である。しかもその他の州でもこれら名前が常に上位をしめ、Joshua においてはここ数年(1995年以来)常に人気な名前であるため、クラスには2〜3人の Josh がいるそうだ。フード コートでも、Josh や Emy を呼ぶ声があちこちから聞こえてくる。

Boys (NSW) Boys (VIC) Girls (NSW) Girls (VIC)
1. Joshua
2. Jack
3. Lachlan
4. Thomas
5. William
6. Daniel
7. Benjamin
8. Nicholas
9. Matthew
10. Samuel
1. Joshua
2. Jack
3. Thomas
4. James
5. Lachlan
6. William
7. Benjamin
8. Daniel
9. Matthew
10. Samuel
1. Emily
2. Jessica
3. Chloe
4. Isabella
5. Sarah
6. Emma
7. Georgia
8. Grace
9. Ella
10. Charlotte
1. Emily
2. Olivia
3. Chloé
4. Jessica
5. Ella
6. Sarah
7. Isàbella
8. Charlotte
9. Grace
10. Georgia

ところで、Samantha も多い。これは、「奥様は魔女」のリバイバル効果?それとも「Sex and the City」から?フード コートでは、Sam や Sammy、Sami の連呼。。。






ところで昔、日本で「悪魔」と名づけようとして拒否されたバカ親がいたなぁ。ちなみに、「悪魔」が認可されないため、「阿久魔」で打診したがそれも無駄に終わり結局、「亜駆」で落ち着いたらしい。
で、どの国にも同じようなことを考える親がいるもで、「悪魔」の上を行くバカ2の親を発見。その名前とは、Saddam SARS 。さすが中国は寛容(無秩序?)な国だけあってその名前が認可されたらしい。おいおい、いいのか???時事にちなんだ名前とはいえ、だたのお騒がせでは?子供がかわいそうだ。


お国かわって、スウェーデン。こちらは Superman と名づけようとした親がいる。しかもその理由が Phantom や Tarzan より良いから、って・・・。まぁ、拒否されて良かったね。





(2003/12/13)

悩める名前

こないだ TV で The Simpsons を見ていたら、面白いエピソードがあった。
どこの国でも、子供が考えることは同じなんだなぁ(この場合、Homer だけど)。

挿絵は、The Simpsons とは無関係。「光宙」なんだけど分かるかな?

Marge: Homer, I've been thinking, if the baby's a boy, what do you think of the name Larry?
Homer: Marge, we can't do that! All the kids will call him 'Larry Fairy'.
Marge: Well, how about Louie?
Homer: They'll call him 'Screwy Louie'.
Marge: Bob?
Homer: Slob. (Flob)
Marge: Luke?
Homer: Puke.
Marge: Marcus?
Homer: Mucus.
Marge: What about Bart?
Homer: Let's see... Bart, Cart, Dart, Ee-art... Nope, can't see any problem with that!

Larry (Larry Fairy) も、Bob (Slob) も、Luke (Puke) も、Marcus (Mucus) も心当たりのある名前ばかりだったので、彼らを思い浮かべながら、小さい頃はそうやっていじめられたのかなぁ?とか思ったりした。子供って残酷。

あと、下ネタ系の意味が付く名前も多い。これは地域性もあるので一概には言えないが北米でポピュラーな名前がこっちに来ると「!」というのがたまにあって、同じ英語なのに・・・と驚いてしまう。
日本人の名前にも英語を話すネイティブがきいたら「!」という名前がある。Austin Powers でおなじみの双子の名前は有名だ。まぁ、覚えにくい日本人の名前を覚えてもらうのにはいいかもしれない。

移民の多いこの国ではその名前も色々だ。イタリア人で美人な Vella の名前もわたしにとっては 「妖怪人間 べム ベラ ベロ」のベラである。香港出身の Nann は、インドのナンだし。
知り合いじゃないけど、冬季オリンピックで、日本の原田選手と並んでよく出てた、フィンランドの Janne Ahonen 選手、・・・ アホネン だよね。
もう、こういうことばかりやってるから、日豪で通じるだけの名前では満足できなくなってしまった。と、思ってたら、同じようなことを考えている人が多いのか、こういう本 ↓ があったので参考にどうぞ。



こちらは日本国内の名前。世界ではもの足らず、名前は既にユニバース級。しかし、「光宙」と書いて、ピカチュウとは・・・(汗)。

こうも色々あると、どの方面からも、からかわれない名前というのはかなり難しい。消去法で気長に考えるもの悪くはないが、所詮すべて何らかの関連性があるのだから、今からこうして悩むこともないか・・・。

(2004/02/24)