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このページは「杉山四郎」「杉山力一」先生の「赤ちゃんの産み分け法」(ナツメ社)を参考にしました
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産み分けを実行する前の準備
| 1.2−3ヶ月前から、基礎体温表を必ず正確に付ける |
| 2.基礎体温が下がる日と、頸菅粘液の分泌がピークになる日が解るまで の2−3ヶ月間は、コンドームによる避妊をする |
| 3.体温が下がった日に排卵があったことを医師に確認してもらう |
| 4.排卵日の2日前の性交が重要。そのため排卵日を正しく知ることが大 切 |
| 5.女児を希望する場合の有効な体位があるので、性交時とまどはないよ う、事前に指導を受けた体位を心得ておく |
| 6.性交後、1週間は禁欲です。但し、コンドームを使った正しい避妊が できるならばその限りではない |
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排卵日を特定するには、基礎体温を正確に記録し、体温が急に下がった日がわかってきます。 |
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X精子(女の子を作る精子)が受精しやすい条件の一つに、膣の分泌液と精液が混ざり合った |
| 子宮に達するY精子を減らし、X精子を多く残すために、性交はあっさりと行います。男性器を深く 挿入するのではなく出来るだけ浅く挿入した状態で射精するようにしなければなりません。その ためには体位の工夫も必要です。例えば側臥位や伸長位などのような深く挿入しにくい体位が 有効です。 |
| 女性が強く快感を感じたり、興奮したりすると子宮頸管から強いアルカリ性液が多量に分泌されま す。そうなるとせっかく酸性化した膣内がアルカリに変わり、X精子を減らすことになります。そのた めには、男性は女性が感じる前に、なるべく早く射精する必要があります。 |
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計画通りの性交をしても受胎するとは限りません。従って、もしそのときの性交で受胎していなけれ |
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産み分けを実行する前の準備
| 1.男の子を産みたいと思ったときから、基礎体温を正確に記録する |
| 2.リンカルを一日4錠ずつ飲みはじめる。リンカルについては主治医の先 生にお尋ね下さい |
| 3.受胎予定日までの2ヶ月間は、性交する際は必ずコンドームを使用する こと。ピルやリングはだめ |
| 4.基礎体温表を継続してつけ、体温の急に下がる日を確認します。その日 かその次の日が排卵日です。 |
| 5.排卵日がよくわからない場合は、排卵日と思われる日に産婦人科を受診 し検査を受け、排卵日かどうか確認してもらう |
| 6.2ヶ月リンカルを服用し、3ヶ月目の排卵日に産科医を受診し、頸管粘 液の検査を受ける |
| 7.男児の産み分けに有効な体位を医師から教えてもらい、性交時はリラッ クスして臨む |
| 8.男児受胎のためには性液は濃い方がいいので、月経後の翌日と2日おい て1回の、2度の性交の後は受胎予定日まで禁欲し、当日は多く射精す る |
| 9.妊娠が確認されるまでは、リンカルの服用は続ける |
| Y精子(男の子を作る精子)酸性には弱く、耐久性にも乏しく短命です。ですからY精子の 数がX精子の倍あっても男女の出産の比率がほぼ同じになるわけです。従って、元気なY精 子を多く射精するためにある程度の禁欲は必要です。 |
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リンカルを朝晩2錠ずつ2ヶ月以上服用を続けます。リンカルは栄養剤ですから飲みすぎても |
| Y精子は酸性にきわめて弱いため、Y精子を受精するためには膣内をアルカリ性に保つ必要が あります。グリーンゼリーは膣内をアルカリ性に保つために使用する物です。グリーンゼリー の使用方法等については産科医にご相談下さい。 |
| 元気なY精子をたくさん膣の中に放出することが、男の子の産み分けにとって重要です。その ためには、男性は性器を深く挿入し、膣の奥深くに精子を放出するようにします。 射精した後もすぐに性器を抜くのではなく、30分程度は挿入したままの状態を保つほうが確 立が高いといわれます。そのとき女性はすぐに動かず、両足を閉じた状態で3時間以上静かに 眠った方がいいということも経験からいわれています。 体位については、出来るだけ深く挿入できるように、屈曲位や後背位が適した体位といわれて います。 |
| 女性の膣内は普通は酸性ですが、強く興奮し、オルガスムスを感じることで膣内にアルカリ性 液が分泌されます。アルカリ性の中でY精子は活発に活動しますから、男の子を望む場合、性 交の時、できるだけオルガスムスを感じるようにしましょう。 そのためには、前戯にたっぷり時間をかけ、女性が何回もオルガスムスを感じるようにしまし ょう。また、大切なことは妊娠のための特別なSEXだと考えて緊張しては逆効果です。リラ ックスしてお互いの愛情を感じあえ、性交の快感を味わうようにします。 |