うれしはずかしプレママ日記
睡眠が大事な時期のベビーだからこそ、世界中で一番売れてるグローバッグ



妊娠中の便秘

妊娠が分かって以来、生理痛のようなキリキリとした痛みが気になって仕方なかったのだが、その原因が分かった。
もしかして、子宮外妊娠?とか早期流産?とかシリアスなことを安危していたのだが、何のことはない。
便秘 が原因だったのだ。あー、ハズカシ。


妊娠初期は何かと便秘になりやすいという。かく言うわたしもその一人。
わたしは便秘になることはほとんどなく、朝出なくても昼過ぎには必ず、というくらいだった。たまに食欲がなくて食べなかったときでも、セロリ1本かじれば10分後には即効・・・というくらいだったのだ。

しかし、妊娠してから調子が崩れた。1日1回出れば良い方になってしまった。さすがにこれではまずいと、セロリはもちろん、ヨーグルト、All-Bran と試してみたがイマイチ。
うぅ、痔になりそう(涙)。

それを旦那に言うと、Metamucil が効くらしい。
飲みやすいオレンジ味の粉末を水に溶かして飲むだけで、お通じがスムーズになるらしいのだ。
なんで旦那が知ってるんだ?男でも便秘になるのか?まぁ、オーストラリアでは一般知識なのかも。


オーストラリアでは粉末状ものもが主流で、スーパーや薬局に行けばどこでも売っている。
ちなみにお値段は48回用で12〜20ドル程度(定価19.77ドル)。
ネット薬局はさすがに安く、12ドル程度で売られている。でも送料がかかるのでどこで買っても一緒か・・・。

疲れやすいし、眠いし、便秘になるしで散々だ。これも親になるために試練なのか・・・?
妊婦って楽しくないなぁ。はぁーっ。

(2004/08/18)

日本人なら海藻で便秘対策

妊娠してからというもの、つわりのないわたしが妊娠を実感できるのは、唯一便秘だった。
便秘が妊娠の証なんて、聞こえは悪いが・・・。
かといって Metamusil や繊維もののセロリを食べると、どうも効きすぎるのか下してしまう。切れが悪くて気持ち悪いったらありゃしない。

と思っていた頃、船便で送ってもらった箱の中に、リケンのワカメスープや増えるワカメちゃんが大量に入っていたのを思い出し、味噌汁や和え物、サラダに使ってみた。
すると効果テキメン!
昔のように理想的で健康的なモノが戻ってきたではないか?
やはり日本人のトラブルには日本食が一番効くんだな、としみじみ実感。

それからというもの、毎朝の味噌汁には必ずワカメを入れることにした。
減塩 を心がけるわたしにとって味噌汁は敵ともいえるものなのだが、塩分を排せつする作用があるワカメを具にすることにより、塩分の摂り過ぎを防ぐことが出来る。

ワカメにはヨウ素をはじめとする、カリウムやカルシウムなどのミネラルが豊富に含まれている。
ワカメのぬるぬる成分である水溶性食物繊維のアルギン酸は、胃の中で、カリウムを放出し余分な塩分やコレステロールを体外に出し、コレステロールを吸着して排泄する働きをもつ。
また、血圧降下作用のあるカルシウム、新陳代謝を活発にしてくれるヨードも豊富に含むため、妊婦のみそ汁の具に最適なのだ。

朝の味噌汁のあと、昼前にはちょうど良い感じのお通じがくるので重宝していたのだが、海草の摂り過ぎは良くないというのを発見してしまった。





何事も食べすぎは良くない。過ぎたるは及ばざるがごとし。

(2004/09/25)