うれしはずかしプレママ日記
睡眠が大事な時期のベビーだからこそ、世界中で一番売れてるグローバッグ



超音波で性別が分かる?

超音波の写真って、どうも見難いというか、どこがどうなっているのかサッパリ?だ。
まだ自分のを見たことがないからそうなのか?自分のは他人には分からなかった部分が見えるものなのか?
幽霊じゃあるまいし・・・、きっと同じように見えるんだろうなぁ。


超音波で男女の性別判定をお願いする予定なのだが、「女の子ですよ」と言われてたのに実際に生まれてきたら男の子だったり、その逆だったりというのをよくきく。
男の子のシンボルが影に見えた、隠れていた、指のように見えた、成長が遅かった(笑)など、ケアレス ミスとも思われるような理由だが、実際のところどうなんだろう?



最新超音波

なんか、日本じゃ 4D 超音波 まであるのか?すごい!
少子化の影響で、すごいマタニティ産業なんだな。
オーストラリアにはカラー超音波はおろか、3D 超音波 なんてないだろうなぁ。
と思ったけど、調べてみたら幾つかのプライベート産婦人科にあった。オーストラリアも負けちゃいないぜ。

しかし、3D と 4D でどう違うんじゃ?Three-dimensional ultrasound の3面体なのに、4面体ってどういうこと?
と思って調べてみたら、追加の 1D は「時間」らしい。
3D では難しかった赤ちゃんの速い動きにも対応し、リアルタイムの動画で見れるのだ。
ただ 3D および 4D の 診断・検査には従来よりも時間がかかるため、妊娠25〜30週ぐらいで赤ちゃんの姿勢がよいときでないとダメらしい。
ちなみに気になる予算は、モノクロの 2D が$160〜180なのに対して、3D/4D の場合は3倍程の$450〜$600らしい。


超音波の副作用

ところで、日本では頻繁に行われている超音波。これって本当に無害で全く問題ないのだろうか?
赤ちゃんあるいは母体に与えるストレスは?副作用は?


ちなみに同じ超音波でも、脂肪吸引で利用される超音波脂肪吸引(体内)や、ワキガや多汗症の治療に利用される超音波破砕吸引法の場合は、超音波の当て方によっては火傷を負うことがあるそう。

超音波装置は医療用装備として使用されているが、まだその安全性においてはっきりと究明されてはいるわけではない。そのため、超音波を当てて長時間にわたり胎児の心臓拍動をとったり、映像を長時間撮ることはない。

通常の使用では副作用や害はないということだが、良い写真をとるために 超音波検査前を行う1時間前に大量の水(1リットルくらい)を飲む と良い。
超音波は水に伝わりやすいので、膀胱と子宮をハッキリ区別するために水分を摂って膀胱をいっぱいにしておかなくてはいけないのだ。
なのであえて短所を言えば、トイレに行きたくても検査が終わるまで我慢しなければならない、ということくらいかな?
ちなみに、日本では羊水が十分にある中期以降の検査では水分を摂取する必要はないそうだが、わたしが Ultrasound を受ける Monash Ultrasound for Women では、15週以降は必ず検査の1時間前にはグラス2杯の水を飲むように、とのこと。

超音波写真の見方

ということで、まずは超音波写真の見方から。
写真に写っている推定体重や割り出される出産予定日などの専門用語についても説明が書かれている。


次に、写真の見方がわかったら、次に超音波写真で性別の判定について。




うーん、やっぱり分からないんですけど・・・。
気象庁の星雲図にも見えるし、どこがなんだかサッパリ。

(2004/11/19)