このページは、G o o g l e で 2004年11月14日 04:39:00 GMTに保存された http://www2.health.ne.jp/library/0800/w0802009.htmlキャッシュです。
G o o g l eがクロール時にページを保存したものです。
そのため、このページの最新版でない場合があります。こちらから最新のページ(ハイライト表示なし)を参照してください。
このキャッシュ ページにはすでに参照不可能な画像が使用されている可能性があります。テキストのみのキャッシュ ページを参照する場合はここ をクリックしてください。
このページのリンク又はお気に入りの登録にはこのURLをお使い下さい:http://www.google.com/search?q=cache:3gkFq42gKqIJ:www2.health.ne.jp/library/0800/w0802009.html+&hl=ja


Googleはこのページまたはページ内のコンテンツとは関連ありません。

【healthクリック】無害で副作用がない超音波検査
healthクリック

new 【特集】糖尿病人口が急増中!今日からはじめよう血糖値コントロール
new 【特集】質や種類にこだわろう!特徴いろいろ脂肪酸のカシコイ摂り方

無害で副作用がない超音波検査


見出しドットレーダーや魚群探知器と同じ原理

人間の耳には聞こえない超音波を体内に照射すると、組成の違う部分では反射して返ってきます。この反射波を体表面でとらえ、体内の様子を画像化するのが超音波検査(エコー診断)です。原理はレーダーや魚群探知器と同じです。
臓器の形態やしゅようなどの病変、血流などを画像化できます。心臓、肝臓、胆のう、すい臓、腎臓などが撮影可能です。
具体的な検査法としては、人体をスライスした断面として表わす超音波断層法、血流の方向・速度を画像にする超音波(カラー)ドップラー法などがあります。
体表面から行うエコー以外に、心臓や肺静脈などの精査では食道の中に探触子を挿入する経食道エコーなども用いられます。


見出しドット胎児診断にもよく使われる

超音波は人体に全く無害で副作用がありません。これが最大の利点です。
最近は産婦人科での胎児診断に超音波検査がよく使われます。胎児の成長を画像で描き出すことが出来るとともに、胎児の性別、奇形や先天異常、性別を出産前に見つけることが出来るようになりました。


■ 関連コンテンツ
アイコンlvl3 ヘルスケアライブラリ
X線検査は最も身近な画像検査
診断に大きな威力を発揮するCTとMRI
体内を直接観察する内視鏡検査
数十種類にも及ぶ肝臓の役割
その他の検査ライブラリ



Copyright (c) 1999-2004 NTT DATA CORPORATION. All rights reserved.