うれしはずかしプレママ日記


一姫二太郎

こないだ実家に電話して子供の性別を伝えたら、「一姫二太郎」 って言うくらいだから男の子は苦労するよ、と言われた。
「一姫二太郎」という言葉は耳にしたことはあったけど、一番目女の子、二番目と三番目は男の子という意味で、女の子一人&男の子二人だと思ってた。
何の根拠もなくそう思い込んでいたのだが、実は「一番目に女の子、二番目に男の子」という意味らしい。

しかし、なぜ「一姫二太郎」なのか?

まず、最初の子供は女の子の方が手がかからなくて育てやすいからだそう。
女の子は病気をしにくくて育てやすいので、まず女の子で育児に慣れてから、次に病気にかかりやすく育てにくい男の子を という理由らしい。
また、男の子の方が甘ったれ度が高い(手がかかる)ようなので、それが女の子の方が育てやすいの所以とも。

次に、後継ぎ重視や男尊女卑の時代に、男の子を望んでいたのに最初に男の子が生まれなかった者へのなぐさめのことばからできた言葉だという説もある。

ちなみに勘違いかと思った「子供の数は女の子が一人と男の子二人がよい」という解釈もあった。
「情けは人の為ならず」同様、間違えやすいようだ。

まず最初に、育てやすい丈夫な女の子産んで、次に男の子を産め、ということだ。
ケッ、子育てにやさしい、難しいなんてあるかっ。(`д´)

わたしは、育てやすいから女の子が欲しいというより、子育てが楽しそうだなぁと思ったから女の子が欲しかったんだけどさ。
買い物だって、女の子はスカートもアクセサリーも充実してるから、自分も楽しめる♪
コーディネートを楽しんで、おしゃれできるし。
男の子の服売り場は女の子のそれと比べるとどうもパッとしないもんなぁ。
他にも髪を結ってあげたり、ビーズ作りを一緒に楽しんだり、一緒に楽しみたいと思ってた。

あぁ、男の子かぁ。さすがにファッションとはいえ、息子にスカートはダメだろうなぁ。
女の子だったら、スカートもワンピースもスパッツもイケルけど、男の子はズボンと半ズボンしかないなぁ、つまんねぇーの。
あれ?なんか、負け犬の遠吠えっぽい?



まぁ、どっちにしても、全部の赤ちゃんが言われているような型にキッチリはまって生まれてくるわけワケないじゃん。
ただの言い伝えでしょ?男の子でも丈夫な子もいれば、女の子でも病弱な子もいるんだから。
それに、育てにくい育てやすいは、最終的に親がどう捉えるかによるのだから(語呂は悪いが)「一太郎二姫」でも良いじゃん。
事実、一人目男の子で、しっかり子育てしてる人だって多いし。

男の子を産むと寿命が縮まる?

ところで、男の子は母親不幸者らしい。
母親は、女の子を産むと寿命が長くなるが、男の子を産むと寿命が縮まる というのだ。

おぉ、ここでも「一姫二太郎」が活きてくるぞ。
最初に女の子を産んでおけば、何かあったときにその子が母親代わりになって子供の面倒をみてくれる、という意味もあるのかもしれない。


女の子を産みつづければ、不老長寿になれるのか?(なりたくはないけど)
まぁ、男の子でも元気に五体満足で生まれてくれれば、少々寿命が縮んでもいいさ。
ツワリもなく、早々にして親孝行な我が息子だが、早く産みたいような怖いような・・・。ツワリがないと難産だというが、安産させてくれーって感じ。

(2004/12/07)