うれしはずかしプレママ日記


妊娠前の飲酒

慢性アルコール依存症の妊婦からは障害児が産まれやすいとのこと。胎児アルコール症候群(Fetal Alchohol Syndrome)と言うらしい。アル中でない限り、妊娠前の飲酒が胎児に及ぼす危険性はあまりないらしいが、これからは休肝日を守って少なめにしなくては。。。キビシーッ!

(2003/12/01)

妊娠中の飲酒

うわぁ、ダメだ。この日記を始めて、あれだけ飲酒はダメと書きながら止められん。。。
アルコールをやめては禁断症になり、元の木阿弥を繰り返している。まだ妊娠していないから、という甘い言い訳を何度繰り返したんだろう?

あー、だって、好きなんだもん。妊娠もしてないのに、いきなりやめられるかっ。
「アル中にならない程度なら飲酒可」という医師もいるが、何を以って「アル中」と判断するのか?わたしはまだ手足は震えることはないし、昼間はシラフでぜんぜんOKだ。寝る前にちょっと恋しくなる程度で、飲むなと言われれば我慢できる。でも飲めたほうが断然嬉しい。

しかし、この一時の(いや数年の)無責任さが、出産後に色々な形で返ってくると言うので怖くなってしまった。自分の飲酒のリベンジが自分自身に降りかかるならまだ良いが、よりによって、胎児(子供)に表れるという。

胎児性アルコール症候群
妊娠中にお酒を飲むことによって、お腹の中の赤ちゃんにアルコールの影響(害)が及び、その結果生まれてくる子供に見られる発達障害や行動障害、学習障害などの障害のこと。障害が部分的に見られるものは、不完全型胎児性症候群(FAE または 胎児性アルコール作用)と呼ばれる。

以下のサイトは重い、BBSも重い。酒を飲むのは、女(母親)である資格なしと言わんばかりである。タバコは百害あって一利なしというが、妊娠・出産に関しては、酒も同類らしい。


「親となる人間が、受胎前、妊娠中、授乳中に飲酒し続ける限り、胎児性アルコール症候群(FAS)を病む子供が産まれるリスクは決して無くなりはしないのです。」


わたししか守れない命 うぅ、辛いっす。。。

(2004/01/13)

妊婦に禁酒勧告

日本で売っているタバコのパッケージには、側面の見当たらないようなところに、「健康のため吸い過ぎに注意しましょう。」と控えめに書いてある。
しかし、オーストラリアはもちろん、アメリカ、カナダなどでは、商品名より目立つように、正面にデカデカと書かれている。
タバコメーカーによっても色々あるみたいだが、よく見かけるのは、以下のような脅し文句だ。

  • Cigarettes cause cancer.
  • Smoking can kill you.
  • Smoking during pregnancy can harm your baby.
  • Cigarettes cause fatal lung disease.
  • Cigarettes cause strokes and heart disease.
  • Surgeon- general warns that smoking is dangerous to your health.
  • Tobacco smoke causes fatal lung disease in non-smokers.
  • Tobacco smoke can harm your children.
  • Cigarettes cause strokes and heart disease.
  • This product can cause mouth cancer.
  • This product can cause gum disease and tooth loss.
  • This product is not a safe alternative to cigarettes.
  • Smokeless tobacco is addictive.
  • Cigarettes kill non-smokers.

    こうでもしないと訴えられたときに、勧告していなかった点で落ち度があるということになるからであろうか?
    一時はタバコ会社の訴訟ブームだったよなぁ。これらの文が見られるようになったのはそれ以降なのだろうか?

    The Food and Drug Administration (FDA) の定めた規制により、タバコは至るところで制限されている。
    出せる広告の範囲はもちろん、色まで指定されている。そして、コンサートやスポーツ イベントなどのスポンサーになることはできない。
    また、タバコを思わせる関連主商品についても規制があるのだ。
    確かに、VB (Victoria Bitter) や Bundy (Bundaberg Rum) などの酒類では、Tシャツやキャップはよく見かけるが、タバコのそれはない。

    タバコは、商品のよく見えるところ、パッケージの正面に、25%以上を占める範囲に上記の警告を表示しなければいけないのだとさ。
    初めてそれを見たときは結構なカルチャーショック&インパクトだったけど、慣れると気にしなくなるのか、タバコを買う人も売る人もさほど気にしていないようだ。意味ないじゃん。


    そして、この規制がお酒にも及んでくるらしい。
    ワインの国、フランスが、政府を挙げて今年秋から大々的にキャンペーンをするんだと。


    日本でもビール酒造組合が6月から、「妊娠中や授乳期の飲酒が胎児に悪影響を与える可能性を示す」という注意書きをお酒に表示するんだと。


    うぅ、ハナ金なのに酒がまずい。。。

    (2004/08/06)