うれしはずかしプレママ日記
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妊娠後期の症状と対策

ここ数週間ほど右手だけ痺れている。浮腫みは左右両手なのだが、この痺れは右手だけ。
肩甲骨辺りが痛いのも右だし、なぜ「右」なんだろう?と思い、久々にネット探検してみた。
妊娠後期というのは、体のボロが出る時期だというのは分かっていたが、足の付け根が痛むのをはじめ、浮腫みや痺れ、気だるさ、睡眠の浅さなどとにかくラストスパートで一気に来るので、大丈夫だろうかと不安になる。
ネットには、妊娠後期には一般的に以下の症状が現れると書いてある。

  • 腰や背中の痛み
  • 足の付け根の痛み
  • 胸やけ、胸のつっかえ感
  • 便秘
  • 妊娠中毒症 (高血圧、タンパク尿、むくみ)
  • 手足の痺れ
  • 手足の浮腫み
  • 妊娠線
  • こむらがえり
  • 静脈瘤
  • 不眠
  • おなかの張り
  • 動悸、息切れ
  • めまい、立ちくらみ
  • 尿もれ、頻尿



右手の痺れの原因は、浮み腫からくる神経痛のようなものらしい。
痺れは妊娠後期に多くみられ、通常は利き手に起こるが、両手のこともあるそうだ。

急激な体重増加や過剰な水分が体内に貯留する結果、手首から手にかけての末梢神経が周囲から圧迫を受ける。
圧迫が特に加わりやすいのは手首の部分で、俗に 手根管症候群 と呼ばれる。
指のしびれ感はほとんど産後1〜2カ月もすれば自然に消えるそうだ。
痺れの対策としては妊娠中毒症のためにも、塩分を控える のが一番とのこと。

手根管症候群
正中神経が手関節部の手根管という骨と靭帯で被われたトンネルにおいて圧迫されることによって起こる。
症状は手掌部、母指から環指橈側のしびれや知覚鈍麻、手関節部の疼痛など。
診断は前述の症状に手関節掌背屈による誘発テストや神経伝達速度検査などが決め手となる。
治療は非ステロイド抗炎症剤、ビタミンB12やE製剤の投与、手関節の外固定などを行う。


これでも十分塩分を控えているつもりだったんだけどな。
この不快感も残り2〜3週間で消えることだし、もうしばらくの辛抱だとおもって乗り切るしかないなぁ。

(2005/03/18)