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プライベート保険の Waiting Periodオーストラリアのプライベート保険には必ず Waiting Period (待機期間: 期間中は保険の対象とならない) というものがある。Obstetrics (産婦人科)の Waiting Period はどの保険会社も1年間。なので、妊娠してから保険に入っても対象とはならない。保険サービスを受けるためには、Obstetrics のオプションをつけたプランで1年間経たないとダメなのだ。まず、プライベート保険の Obstetrics のオプションをつけて加入する。Waiting Period の12ヶ月を待たずに妊娠した場合、12ヶ月経つまでは保険が適用されない。12ヶ月経った時点でようやく保険が適用され、払い戻しの対象となる。
Waiting period http://www.health.gov.au/internet/wcms/publishing.nsf/Content/health-privatehealth-consumers-glossary.htm Waiting period というのは各保険会社が設定しているのではなくて政府が指定してるみたい。 でも最長12ヶ月ということだから、保険会社によっては1ヶ月でもいいというところがあってもよさそうなのに・・・。 オージーは競争しないみたい。 プライベート保険のメリットなぜ、ここまで待ってまでプライベート保険加入を推奨されるのか?それは以下の理由である。まず、プライベートの病院で医師を選ぶことができる。パブリックの場合病院側で割り当てられた医師が担当になるので、選ぶことは出来ないし、毎回違う医師になったりする。 専門の医師矢専門の病院を指定することができる。 パブリックの場合、その手術が相当緊急でない限り1ヶ月、下手したら12ヶ月待ちになる。緊急の場合でも施設や人員不足のためすぐに、というわけには行かないのが現状のようだ。交通事故などで緊急の場合も数時間待ち、ということもあり得る。 その反面プライベートの場合は、緊急でない手術の場合予約を入れてから1〜2週間以内に入院、手術を行うことができる。 これがプライベート保険に入る最大のメリットといえる。 日本と違って、オーストラリアは救急車が有料。しかもべらぼうに高い。リムジンの方がよっぽど安い。 救急車を利用した場合の請求額は運搬距離にもよるが約1,000〜2,000ドルほど。病院をたらい回しされるとその倍は軽い、怖っ。 いきなり破水して、保険に入っていないのに慌てて救急車を呼んだらすごい額を請求された・・・なんてことのないように。 プライベート保険に入っていれば、この費用もカバーされるのでいざというときの大出費にも安心。 歯科医療にかかる費用は100%全額負担となるが、Dental cover option に入っていればいくらか負担される。 その他、オプションに応じて医療費用の負担が軽減される。
Step by step guide to health insurance http://moneymanager.smh.com.au/planning/guides/health_guide.html cached オーストラリアの主なプライベート保険
(2003/12/03)
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