うれしはずかしプレママ日記


妊娠記念日

妊娠の週数は、まだ妊娠していないにもかかわらず、最終月経の開始日を0週0日として数える。
よって、生理が来ないなぁ、もしかして妊娠したかも?と思ったときには既に妊娠5週目なのだ。

私の場合、さすがにこんなに簡単に妊娠してはいけないという畏怖の様なものがあったので、なかなか受け入れられなかった。
故にこの土曜日まで、晩酌していた。
それに、出血はないのだが、生理痛のような痛みがある。
きっと2〜3日で生理になるだろうと思っていたのだ。

とりあえず、旦那にははっきりするまで禁酒といわれたので、こりゃたまらんと医者へ行ってきた。
会社から歩いてすぐのクリニックで、昨日旦那が予約してくれた女医さんに診てもらった。
まずは、妊娠検査テストの定番、尿検査。
結果の出る5分間、先生は最終生理開始日だとか、アレルギーの有無、飲んでいる薬などを問診して、最後に妊娠を望んでいるかどうかを訊ねた。
ニコニコしながら「はい」と答えると、先生はニコッと笑って「おめでとう、妊娠してるわ」と。

2本線がくっきり。
使った妊娠検査テストは、妊娠していなければピンクの線が1本、妊娠していれば2本線が出るものだ。
はっきり2本出ているから、妊娠に間違いない。
先生は、「旦那にも見せる?」「記念に持って帰る?」と気遣ってくれたが、さすがに自分の尿を持ち歩くのは気が引けたので丁重にお断りした。

なんか、くすぐったいような気持ちで、でも、こないだまでお酒飲んでたからなぁ、と心配になって色々ききまくった。
第一にこの生理痛のようなおなかの痛みは?と不安だったので、検査までしてもらった。

妊娠すると人により、体調が悪くなったり、体の色々なところに不快を感じることがあるそうだ。
おなかの痛みの原因は、妊娠によるホルモンの変化らしい。
ホルモンの作用で骨盤が動き始め、それが内臓に影響して痛みが発生することもあるのだという。
他にも原因は考えられるが、痛くて仕方なくなったらすぐ診察に来ること、と念を押された。

また、飲酒については、「たいていの人は生理が来なくなるまで気づかないから、お酒を飲むこともあるので大丈夫」と言ってくれたが、以後は 極力 飲まないように、といわれた。
絶対 に飲むな、といわれなかったのは、ここがオーストラリアだからだろうか?

ちなみに今日の費用は、$68.00 だった。
クレームすると Medicare から $30.00 帰ってくるらしい。
  • Standard counsulation-lebel B = $52.00
  • Pregnancy Test = $16.00

    酒類は全部ダメ、生肉はダメ、カマンベールなどのソフトチーズはダメ、刺身もダメ、コーラやコーヒー、紅茶などカフェインのあるものもダメ。
    アロマテラピーも、ハーブティもなるべく控えたほうがいいとのこと。
    なんか、楽しくないなぁ妊婦生活。




    健康のために週1〜2回魚を食べることを推奨するが、妊婦、妊娠を希望する女性、6歳までの幼い子供については、サメ、broadbill、メカジキ、マカジキは2週間に1回以上食べないこと。

    そして難関の病院選択。
    皆、妊娠する前から予約しているんじゃないかというくらい、常時ベッドがいっぱいなのだ。
    妊娠したらすぐに、近くの病院へ問い合わせて、出産日予定日前後で予約しなければいけないのだとか。
    マタニティのクラスや、設備のいい病院はいっぱいでなかなか受け入れてもらえないそうだ。
    私の場合、水中出産 希望なので、近くといえば Monash かな?
    Sandringham もいい病院らしいが、水中出産のオプションはないのだと。

    ちなみに、出産予定日は4月2日。う〜ん、エイプリルフールが怪しい。。。
    とにかく明日にでも旦那に電話してもらわなくっちゃ。
    そして病院を確保したら、また今日の女医さんにレターを書いてもらい、それを持って正式に病院で診てもらうことになるそうだ。

    まずはプレママの大きな第一歩!
    ひたすら、Folic Acid を摂り続けて健康体を維持しなくっちゃ。

    (2004/08/10)

    病院のアポ取り

    早速、病院のアポを取り付けた。
    さんざん、「妊娠が分かったらすぐ病院のアポを取らないと、どこもいっぱいであぶれてしまう!」と脅されていたので、旦那を急かして電話してもらった。

    水中出産に難色な旦那は Monash ではなく、Sandringham が良いんじゃないかと提案するのだが、産むのはこの私!
    ということで、Monash の連絡先をメールして強制的に Monash のアポを取り付けてもらった(ちなみに、双方、仕事中)。


    案の定、来年の3月いっぱいまでは空きなし状態。かろうじて4月からの出産予定の人たちの予約を受け付けるということだった。
    一般的に妊娠3ヶ月(12週)くらいで妊娠に気づく人が多いというが、これでは既にベッドの空きがなくてアワアワするのもうなずける。

    Monash に対する旦那の反応はすこぶるよく、とてもいい対応だったとか、フレンドリーだったとか、親切丁寧だったとか、とにかく水中出産はさておき、Monash にかなりの好感を抱いた様子。

    そして初めてのカウンセリングは9月半ば。まだまだ先だなぁ、それまで流れずに妊婦でいられるかなぁ?

    とりあえず、病院のアポを取ったので、また昨日の先生に診てもらって、レターを書いてもらわなければ。
    しかし、日本だったら即産婦人科でOKなのに、こっちじゃ、GP → 病院 → GP → 病院の往復。めんどくさー。

    ちなみに、Monash はパブリックなのですべての費用は Medicare がカバーする。とてもありがたい!
    あ、でも例外があって、Scan (多分、超音波のこと?エコー?)は別料金らしい。

    早く9月にならないかなぁ、わくわく♪

    (2004/08/11)