うれしはずかしプレママ日記
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豆腐作り

大豆がからだに良いというのだけど、そんなに豆ばっかり食べられるわけでもないので、自宅で出来る豆腐の作り方をサーチしてみた。豆腐なら色々メニューもあるし、消化にも良さそうではないか。なんて名案!しかも、大豆から作ると、おからまで作れて一石二鳥♪
しかし、豆から作るのは大変という場合は、豆乳からでも作れる。オーストラリアでは、一般の店でにがりは手に入らないので、凝固剤として Epsom salts (エプソム塩)が代用できるらしい。エプソム塩がない場合は、硫酸カルシウム、塩化マグネシウム、硫酸マグネシウムでもOK。・・・というか、違いが分からん。



Epsom salts (エプソム塩)が、にがりの代用品になるらしい。但し、食用でないものは利用してはいけない。Kマートやターゲットの園芸コーナーか、薬局で食用OKなものを利用すること。
300gの大豆に対し、大さじ1杯くらいのにがり(エプソム塩で代用)で2丁分の豆腐ができる。エプソム塩を使う場合は水に溶かして使う。



大豆を水に戻すのは手間だし、熱い豆乳を絞るときに火傷が怖いので、豆乳を代用。

<材料>
  • 豆乳 ・・・ 1パック(1000ml)
  • エプソム塩 ・・・ 大さじ3杯(3g)
  • 水 ・・・ 少量
<作り方>
  1. 70度に熱した豆乳を火から下ろし、水で溶いたエプソム塩を加え、ゆっくりかき混ぜる。
  2. 15分経って、分離してきたら、水に浸したガーゼを被せたザルに注ぐ。
  3. しっかりしてきたら、カーゼで包み、上に鍋ふたを被せ、その上に重石を置いておく(缶詰や空き瓶に水を入れたものなどを重石に利用)。
  4. 30分経ったら、水に浮かべて1時間放っておくと出来上がり。

Epsom salts は「瀉痢塩」というらしいが、きいたことないなぁ。一般的にはエプソム塩風呂として使われるらしい。皮膚、気穴、腺組織の排泄作用を促進し、リウマチに良いそうだ。
しかし、日本の麻薬覚せい剤乱用防止センターのサイト http://www.dapc.or.jp/data/kaku/2.htm をみると「エプソム塩といわれる 嘔吐剤 」とか書いてある。豆腐作るのに、嘔吐剤を使っても良いんか?
エプソム塩はヘロインに混ぜて使われたり、プラスチック爆弾の材料にもなるので、購入時に使用用途を訊かれる場合があるとか(日本の場合)。テロに敏感なオーストラリアでさえ、平和な園芸コーナーで売ってたりするんだけど、店に行って見当たらなかったら、「塩化マグネシウム (magnesium chloride) 下さい。」と言う方が無難かも。





(2003/12/07)

豆腐百珍

さんざん、豆からなんて面倒だからと、豆乳から作れる豆腐の作り方を調べたのだが、やっぱり買ってくるほうが簡単だ。
で、買ってきたはいいが、レシピが底をついてきた。冷奴でも充分満足なのだが、何か変わったレシピがないかと調べていたら、「豆腐百珍」というのがあった。


「豆腐百珍」では料理を6つにわけて解説しています。前半の3つが、ごく日常的に食べられている料理。後半の3つが、ちょっと変わった料理です。
後半部分には、「蜆(しじみ)もどき」「香魚(あゆ)もどき」「精進の海胆(うに)田楽」など、「もどき」がいくつか含まれているのが特徴のひとつです。(上記、日本豆腐協会のサイトより抜粋)

で、「豆腐百珍」のレシピは、日本豆腐協会のサイトにはなかったので、調べたらあっさり色々でてきた。ちなみに、「豆腐百珍続編」もあるらしい。


すごい、ほんとに100個あるよ。全部作ったんかな?
当時は食材がそんなに豊富でなかったから、レシピ内容はいたって簡単。でも手間がかかりそうだな。

↓ 現代語訳の本も出ているみたいだ(上記サイトがあるので要らんと思うが)。





(2004/02/22)