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手作り納豆豆腐作り、豆腐百珍 ときたので、豆つながりで 納豆 を調べてみた。納豆を作るには、納豆菌を使って作る方法と市販の納豆を使って作る方法がある。豪で納豆菌の入手は難しいようだ。ちなみに納豆菌は、natto bacillus、natto spores、bacillus natto spores という。 ということで、日本から送ってもらうのが一番。日本での納豆菌の入手先は以下のとおり。
しかしながら、納豆菌がなくても大丈夫。納豆はヨーグルトと同じように、混ぜ込んで菌を増やすことができるので、アジア雑貨店で売っている納豆パックを利用できる。 納豆菌は好条件では30分で2倍に増殖するそうなので、発酵時間を長く取れば、納豆の量を減らすこともできる。仕込む量と発酵時間に応じて(市販の)納豆の「粒」を増減すると良い。 また、挽き割り納豆の場合は、大豆を煮上げた時点でミンチすると良い。 納豆を作るにあたり、気をつけなくてはならないのは 殺菌 と 水 である。納豆菌は熱には強いが水に弱い ので、タッパーなどの容器を利用すると、保温中に蓋の水滴が豆に落ちて失敗するらしい。水滴が落ちるのを防ぐために、布やキッチンペーパーなどで覆い、容器の蓋はしない方が良い。ただし、この方法だと水分が蒸発して豆が一部乾燥してかたくなってしまうのが難点。 市販の納豆パックには穴の開いたビニールシートがかけてあるので、同様に、ラップに穴を開けて豆の表面にある程度密着させて保温するといいかも(密着させすぎると空気に触れず、発酵しないので注意)。
納豆に限らず、発酵ものは 発酵と腐敗の区別 が難しい。納豆を手作りしたものの、苦味やアンモニア臭があり、粘りの弱い納豆は、雑菌の発生が考えられるので、手をつけない方が無難。下記サイトにも書いてあるが、一に殺菌 二に殺菌 である。健康をおもって作った納豆に健康を害されては元もこうもない。衛生には充分に気をつけたい。
いろんなもので納豆を作る http://portal.nifty.com/special04/02/29/ 納豆菌を大豆以外に使ったらどうなるか?という面白い実験。その種類も、豆類(青大豆、小豆、ミックスビーンズ など)や、しめじ、豆腐、アポロチョコ、チーズなど様々。
発掘!あるある大事典 納豆の秘密パワーを解明! http://www.ktv.co.jp/ARUARU/search/arunattou/nat_1.html 今さらという感じでもあるが、納豆が体に良いといわれる所以。
納豆は人類を救う 納豆学会 http://www.nattou.com/
在日外国人の納豆考察 http://www.weekender.co.jp/LatestEdition/961004/coverstory.html cached http://www.weekender.co.jp/LatestEdition/961004/coverstory2.html cached 日本人が外国人に食べさせたい食べ物 No1 の納豆は、外国人が最も食べたくない(食べられない)と書いてある Gaijin response to exclusive natto survey が面白い。kusaya を経験した人がいるというのも驚きだ。 (2004/03/01) |
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